LEGO MOVIE
2日連続のおもちゃ特集!これすっげーおもろそう!レゴにデジカムがついて撮影するってもの。なんとスティーブン・スピルバーグ公認(こんなところにも妥協がない。ちなみにサッカーシリーズはフランス代表のジタン公認)。だから恐竜?別にクレーンにカメラつけた人なんていらないのにつけちゃうとこなんか大好きです。
 レゴサイトで予告編(なんの?)クイックタイムムービーがあるから見てみてください。とにかくレゴのすごいところはやっぱりカスタマイズできるところ。例えばこの映画セットを買っていろいろなシーンをつくっていて「ここでもうちょっとたかいビルをつくって壊したい」と思えば、同じ色のブロックを加えればできるんですからいいですよね。
 レゴにはマインドストームというレゴに命令をする機械をつけてその機械にプログラムを入力して動かすというものもあります。R2-D2なんかもあります。これなんかも最初はマニュアルに書いてあることしかしないかもしれないけどもしかしたらここをこうしたらもっとすごいことが、ブロックを増やして大きいロボットをつくろうとか考え、知らず知らずに成長していくことだと思います。
 最近、レゴっで遊んでいると「子供の時はもっとすごいものつくれたのになー。頭が固くなったな」と思う今日このごろです。
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IntelPlay
PCマシンのCPUなんかを作ってる会社のIntelのおもちゃ部門のIntelPlayのおもちゃ。音をパソコンで変換するって機械。この機械で録音した音をパソコン上でエフェクトかけてまたそのデータをこのマシンにもっていって遊ぶってもの。例えば、男の声を女の声っぽくしたり犬の鳴き声を鳥っぽくしたりといろいろな遊び方ができる。前にもIntelPlayの顕微鏡をのせたけど目の付けところがすっげーおもろいなーとおもいます。ほんとにおもちゃとして考えてるからできるんだと思います。日本だと子供のおもちゃでもデジカメとかなんとなくわかる商品がおおいなーと思います。
 日本はしっかりしたおもちゃメーカーよりアンダーグラウンドで活躍してるおもちゃ屋さんのほうがいいものをつくってると思う。だからといってその部分を大手のおもちゃ会社が作るとさめちゃうんだよなー
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BOOK REVIEW
AppleのiMacあたりまでの歴史での勝利、敗北、陰謀などがこと細かにかかれた本の「アップルコンフィデンシャル」。2001年一発目の本は物語でもミステリーものでもなく記録本でした。Appleのこの本は去年のPC EXPOで平積みされていて「あ 読みたいな」と思っていたものですけどずっと忘れていました。それでこの間、思いだし買った本なんですけどよまなきゃよかったと思いました。

自分は最近のMacユーザーなのでAppleのiCEOのスティーブ・ジョブス氏はめちゃすごくて完璧な人だと思ってたが、本を読むと完璧すぎてただのわがままな人でした。それだけならいいがけっこう金にうるさい人だったのでかなり幻滅しました。でもAppleをまたここまで持ち直したのもジョブス氏。たまに我が強すぎてNeXTの亡霊と陰口をたたかれるCubeのように半失敗もあるがそこもまた愛嬌。次はどんな製品がでるかいつも楽しみにしています。

ついこの間にPowerBookG4が発表されましたがPowerBookG3の個体デザインとは全く違うデザインで反響はフィフティーフィフティーのようなきがするのですが次に発表されるPowerMacはどんなデザインだろう?かなり興味がある。あの形から次のデザインはどのようになるのだろう。順番的には次はiMacか?その次は念願のサブノート?それともMacPalm?
なんとなくTECHNOLOGYちっくなネタになったのでこのへんで終了
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ちょっとしたコラム
1部で噂の銀河高原ビールのCM知ってる?島崎和歌子が出ていて、『にんにく食べても、ビール飲めば匂わない』ってやつ。あのCMを見て、俺は同じグループ会社の社員としてはずかしい。高級ビールということ売りに始めたビールなのに、なんで出来たCMがあんなんやねん。よほどにんにくの匂いが消えたのが嬉しかったんやな。そんなんを目的にするんやったらビールじゃなくてもいいやんって感じ。とにかく情けない。あと、にんにくの匂いは消えても酒くさいぞー。おわ
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